犬を飼う際の注意点
- トップページ
- 犬を飼う際の注意点
犬を飼うということ
犬と暮らすために何が必要か考えてみましょう。
「愛情」、「餌や飼育する場所」、「しつけ」
どれも大事なことですが、これだけでは犬と末永く暮らしていくことはできません。
犬を飼うには、何よりもお金がかかります。
犬が健康に暮らしていたとしても、年間予防費用だけでも数万円かかります。
病気やケガをした場合は数十万円かかってしまうかもしれません。
飼い主になる責任として、そういう状況に対する覚悟は必要です。
犬と暮らしていく
犬の性格
犬は、本来群れを作って生活する動物であり、横より上下関係が重視される世界に住む動物です。
頼りない飼い主をもってしまった犬は「私が群れを率いなきゃ!」
とがんばってしまうことになります。
これがいわゆる「権勢症候群」といわれる状態です。
「犬に散歩させられている飼い主」、「縄張り意識が強く人を警戒、吠える犬」
などを見かけたことはありませんか?
このような一つ一つのことが要因であり、また結果でもあります。
つまり、飼い主がリーダーになれず、飼い主が犬に飼われている状態です。
これから、一緒に暮らしていく以上、犬との関係をしっかり築いておかなければ、
何らかの支障が生じてきます。
その点からも、最低限の「しつけ」は必要になってきます。
しつけ
犬のしつけというのは、初めて犬と暮らしていくという方には
少々難しくとまどうこともあるかもしれません。
最近では、「ホームページ」、「本」等から容易に情報を共有できますし、
「しつけ教室」に通うというのも一つの手かもしれません。
一つ心して欲しいことは、「犬と暮らしていくということに近道はない」ということです。
犬のしつけは一生の問題です。
バランス良い食生活
ペットフード
栄養バランスを考えて作られた食べ物として「ドッグフード」があり、
健康を維持する上で必要な栄養を経済的かつ簡単に摂取することができます。
しかし、人間に好みがあるように、犬にも当然好みがあり、
飼い主が選んだフードを食べないこともありますので、
いろいろなフードを試し、犬の好むフードを探してみてください。
また、水分は人間と同様必ず摂取しなければならない大事なものです。
犬が必要なときにいつでも飲めるように、新鮮な水を常に用意しておきましょう。
人間の食事は
食べさせない
飼い主が自分の食事を犬に分けてあげる光景を見かけますが、
人間にとっては一口でも、犬にとっては「たくさん」になりかねません。
また、塩分・糖分を過剰に摂取することになり、
腎臓病や糖尿病を引き起こす要因になります。
人間の食事はできる限り与えないようにしましょう。
Y&M'sについて
Y&M'sは豆しば専門
ブリーダーショップです
茨城県のY&M'sは、豆しばにとって理想的な環境でブリーディングする豆しば専門店です。
豆しばに特化しているからこそ、個性を活かしたカワイイ子たちが育っています。
飼うときのポイントなどもアドバイス可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
愛情を込めて
育てています
専門店なので
頭数豊富
親犬・兄弟犬も
見られる
飼い方・しつけなどの
アドバイス
アフターフォローも
万全